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トマトのこと

トマト栽培日高村ではトマトの生産を始めて40年余り、昭和60年にはフルーツのような甘さを持った「シュガートマト」を生みだし、県下でも屈指のトマトの産地となっています。シュガートマトは、コスモス農協に出荷され、東京や京都を中心に全国へ販売されています。しかし市場に出荷されたシュガートマトのうち軟化したものは販売ルートにはのらず村内の直販店等で販売されています。さらに直販店等で売れ残ったものや、市場に出荷できなかったものは廃棄されてしまい、商品の有効活用には至っていません。

そこで・・・わのわ会では、コスモス農協日高支所、高知県中央西農業振興センター高吾農業改良普及所、日高村産業振興課と連携を図り、軟化して市場に出荷できないシュガートマトを買い取って、シュガートマトの加工と販売を行うことになりました。

わのわスタッフ開発した加工品
トマトソース、トマトソフトクリーム、トマトアイス、シフォンケーキ、クッキー、ジャムの商品化と販売。

NPO法人日高わのわ会の事業展開による効果
わのわ会の会員である子育て中の父母、子どもたち、障がい者(知的・精神・身体障害者・難病)、ボランティア等から生み出される住民力と生産者の連携が図られ、日高村に地産地消のシステムが創られて、それによって村民の就労の場がつくられ、雇用拡大につながり、さらには豊かな食材を活かした村づくりにつながっています。

軟化トマトの利用

とまと日高村のトマトの歴史

日高村のトマトは、昭和30年前半ごろ、岩目地地区の有志が加工トマト栽培に取り組み、昭和30年後半ごろ同地区で露地栽培から竹ホロによるハウス栽培に移行し、追随して加工トマトから生食トマトへと切り替わりました。

福寿トマトに始まり、豊寿・高知ファースト・ゆうやけ・東光K・瑞健種と随時更新しながら大玉完熟トマト生産に取り組んできました。

とまとシュガートマトの歴史と現在

また、高糖度トマト「シュガートマト」は、昭和59年に岩目地地区の2名が栽培に着手し、以後栽培者もだんだんと増えてきております。そして、平成7年、コスモス農協合併後「コスモスシュガートマト」の商標を取り、今日に至っています。

販路は、高知県内外の市場・大型量販店が主力となっています。他に贈答用(お中元・お歳暮・ゆうパック・インターネット)など幅広く扱っております。



わのわの商品について

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