2025.07.02
【ごちゃまぜコミュニティー】事例紹介しました。

先月初めに内閣官房の方々が視察に来てくださいました。
当法人の活動が、行政の縦割りを横に繋ぎ女性・若者・障害者・高齢者・子どもたち等も対象にした「ごちゃまぜのコミュニティー」と言われるようになった今、国の地⽅創⽣2.0の「基本的な考え⽅」に合致し誰もが居場所と役割をもって活躍できる場所づくりである「生涯かつやくのまち」の推進のために参考事例となると思われたようです。

活動を20年続けてきたことで出来上がってきたのが
「ごちゃまぜのコミュニティー」です。
それを作ろうと思ってやってきたのではないのです。

人の思いが重なり合って出来上がったものです。
「地域の困りごとが解決できたらいいのに」
「誰かの役に立つことがごほうびよねー」
「人の役に立つ喜び」
「自分のできる事で誰もが役割を持ち輝くことが出来る」
そんなやりがいや、達成感、充実感などが積み重なった結果です。

この視察から昨日はオンラインでの検討会にも参加させていただきました。
「⽣涯活躍のまち」(⽇本版CCRC)2.0がどのような施策があればさらに普及できるのか?
庶民には難しい内容でしたが分かっているのは、日高村の高齢化率43%を超え高齢者施設への入居待ち状態でそれを支える人材が不足している事、都道府県数でいうと30%越えは35/47で日本全国を見ても日高村のような地域が多い事、地域に合った施策をお願いしました。

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